日刊工業新聞に「合いマークボルト検査システム」が掲載されました。

概要
・ICタグ(RFID)のデータ読み取りのシステム開発が不要。ペン型リーダーは「Bluetooth HID key-board mode」にてバーコード、QRコードのようにデータを読み取ることが出来ます。
・合いマークの引かれたボルト、ナットの検査記録をエクセル等に自動記録します。
・合いマーク済みの既存 ボルト、ナットは、後付でラベル/銘板等のICタグを使用します。
・ボルトタグは、頭部またはネジ部にICタグを組み込んでいます。

特長
・ペン型リーダー+マーカーペン、タブレットPCのモバイル仕様、屋内外問わず使用出来ます。
・検査作業完了の品質記録情報をPC(クラウドシステム等)に自動記録出来ます。
・定期点検時、ボルトについているICタグを読み取るだけで過去の作業履歴を即座に確認することができます。
・取得した情報を分析することで予防や保全が的確にでき、品質が格段に向上します。
・過去の検査記録要求もPC検索で即時提出が出来ます。
・ICタグ(UHF帯)は、国際標準規格(ISO/IEC18000-6 TypeC)に準拠しています。

2021年02月04日