日刊工業新聞に「ICタグで金型管理」の記事が掲載されました。

概要
・データ読み取りのシステム開発が不要。ペン型リーダーは「Bluetooth HID key-board mode」にてバーコード、QRコードのようにデータを読み取ることが出来ます。
・金型に装着された銘型、ボルト型のICタグ(RFID)を読み取り保守点検記録・資産管理のエクセル等に自動記録します。

特長
・ペン型リーダー、タブレットPCのモバイル仕様、屋内外問わず使用出来ます。
・保守点検記録・資産管理の情報をPC(クラウドシステム等)に自動記録出来ます。
・ICタグ(RFID)を読み取るだけで過去の保守点検履歴を即座に確認することができます。
・取得した情報を分析することで予防や保全が的確にでき、品質が格段に向上します。
・過去の資産管理検査記録要求もPC検索で即時提出が出来ます。
・ICタグ(UHF帯)は、国際標準規格(ISO/IEC18000-6 TypeC)に準拠しています。

2019年07月01日